【陶芸班】
陶芸班は1年生4人、2年生3人、3年生3人の合計10人の生徒が一丸となって作業に取り組んでいます。
土が陶器になるまでには、たくさんの工程があります。粘土を叩いて平らにする。石膏の型に適切な強さで打ち付ける。適量の水を混ぜて型に流し込む。乾いたらバリ取りをする。ザラツキをなくすためにやする。素焼きをする。模様をつける。撥水材をつける。ロウをつける。釉薬をつける。本焼きをする。底を平らにする。などなど一部を書き出してみましたが、それだけでもいっぱいです。実はとても手間と時間がかかっています。湿度や気温にも左右されるので、なかなか難しいのです。そんな10人の仲間が頑張っている姿の一部をお届けします。