令和7年度 全校記事

【司書教諭より】書籍のカバーかけと修復研修をしました

11月26日、県立久喜図書館の司書さん2名がいらして、図書館で実際にされている書籍のカバーかけのやり方と、破損した部分の修復方法についての研修をしていただきました。

カバーかけは、本が長く保たれるように丁寧にカバーをかけていきます。空気が入ってしまったりカバーをかけることで本が綴じなくなってしまうことが多いのですが少しずつやり方を教わりながら、参加者が1冊ずつカバーをきれいにかけることができました。

 

修復については、和紙を使ったりのりを水で溶いて使うことで驚くほど破損部分がわからなくなるくらいきれいに直ります。これもそれぞれに実践をしてみることができました。

今後の図書の作業に役立てていけたらと思います。図書館の皆さん、ありがとうございました。

 

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